新潟県内の大学で初めてとなる女子の硬式野球部が来年、新潟医療福祉大学に誕生します。監督に就任したのは、県内の高校野球をけん引してきた“名将”です。
新潟医療福祉大学で行われた就任会見。来年4月に創部する女子の硬式野球部を引っ張るのは、後藤桂太監督(56歳)です。

【後藤桂太 監督】
「これから歴史を作っていく。どいろいろな人から憧れられる素敵なチームを目指していきたい」
後藤監督は五泉市出身。県立高校の教諭として野球部の監督を23年間務め、五泉高校と新潟高校をそれぞれ2回、夏の新潟大会ベスト4に導きました。

部員2人でスタートしてチームを作り上げたり、効率を重視し練習時間を最小限にしたりした手腕を買われ、女子野球でも発揮してほしいと大学から任命されました。

Q「女子の野球の魅力とは」
【新潟医療福祉大学 女子硬式野球部 後藤桂太 監督】
「男子顔負けのプレーが続出するの感じ。全員が充実した活動になれるような環境を私はつくっていきたい」

大学の女子硬式野球部は、全国に十数校あり、新潟医療福祉大学では、「4年後に日本一達成」を目標に活動していくということです。














