新潟県佐渡市の棚田で21日、市内外の田んぼオーナーが集まり田植えが行われました。

細長い田んぼが波を打つように並ぶ棚田。
佐渡市の『小倉千枚田』という棚田で、島の内外からおよそ100人が参加して田植えが行われました。

小倉千枚田はかつて担い手不足などにより大部分が休耕田となっていましたが、2008年に復活。今は棚田オーナー制度をとっていて、1区画3万円で田んぼのオーナーとなり、秋には収穫したコシヒカリ玄米30キロを受け取れるほか田植えや稲刈りなどを体験することができます。
佐渡市内外からオーナーが集まって行われるのは3年ぶりで中にはこの日が田植え初体験の子どもの姿もありました。
【参加した人は】
「初めての田植えどうですか?」「楽しい」
「ヌルヌルしているけど楽しい」
【小倉千枚田管理組合菊池朝治組合長】
「やっぱりこうやってオーナーが来てやるというのはいいですね」

参加した人たちは秋の収穫を楽しみにしていました。














