ゼレンスキー大統領のG7広島サミット参加を受けて警察庁幹部は「戦争当事国の指導者であり、緊張感をもって万全の警備を行う」と述べました。
警察庁はゼレンスキー大統領の警備について、「サミット参加国の増加も想定した上で最大2万4000人の態勢で臨んでいる」とし、さらなる増員は行わず、予備の部隊を活用することで対応にあたるとしています。
一方、警察庁幹部は「戦争当事国の指導者であり、緊張感をもって万全の警備を行う必要がある」と述べています。
また、ゼレンスキー大統領の訪日が報じられたきのうから警視庁が、東京・港区のウクライナ大使館の警戒も強化しています。さらに、警察庁幹部は外務省からきのうまでに「ゼレンスキー大統領の訪日の可能性を内々に伝えられていた」と明かしました。
警察庁と広島県警のごく一部の幹部や担当者らで、実際にゼレンスキー氏が来た場合に部隊の配置を変更するかどうかなど、警護計画の見直しに向けた準備も密かに進めていたということです。
注目の記事
高市自民の圧勝の陰で…衆議院選挙「歓喜と悲嘆」政治家たちの意外な“本音”と惨敗・中道の皮肉 “消費税ゼロ”の向かう先とは【edge23】

中学2年生の娘を事故で亡くし...「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」母親が語る「命の尊さ」【前編】

【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま

住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

東北730% 北海道420% 花粉が去年より大量? 飛散ピークに現れる“おぞましい虹”の正体

血液不足の危機 若者の「献血離れ」はなぜ起きたのか?30年で激減した『最初の一歩』と消えゆく学校献血









