5月も後半に入ったばかりですが、新潟県内は「真夏日」です。
上越市などで17日に最高気温30度を記録するなど、“真夏の暑さ”となった県内。18日も熱中症に十分注意が必要です。

朝から日差しが照りつけた県内。
上越市の海浜公園ではドライミスト噴水で水遊びする子ども達の姿が見られました。

「暑い!今日暑い!Q暑いときに水浴びするとどう?気持ちいい」
17日の日中の最高気温は、上越市高田で30.4度、湯沢町で30.2度と今年初めて30度以上の真夏日となり、7月下旬並みの暑さとなりました。そのほか、各地で25度以上の夏日となり、23の観測地点で“今年最高”を観測しました。
「いつもと比べたら水いっぱい飲んでるなという気はします。夏が大丈夫かなって心配しています」
「きょうテストだったんですけど、暑さで結構気が散った」

一方で、「湿気がないから、暑くても過ごしやすい」という声も聞かれました。
17日は真夏とは違い、ジメジメとした暑さではありませんでした。こんな暑さの時こそ、喉が渇く前にこまめな水分補給を心がけてください。

18日はさらに暑くなりそうです。予想最高気温は阿賀町で33度、長岡市と湯沢町で32度など上・中・下越の広いエリアで真夏日になる予想で、気象台は熱中症に注意するよう呼びかけています。














