自民党新潟県連の新たな執行部を選考する会議が15日に開かれ、要となる幹事長には、新発田市北蒲原郡選出の岩村良一新潟県議が内定しました。

自民党県連の幹部らによるおよそ1時間の協議の結果、新たな執行部の会長には高鳥修一衆議院議員が続投。
県連運営の要となる幹事長には、新発田市北蒲原郡選出で当選7回の岩村良一県議を充てる案を固めました。

【岩村良一新潟県議】
「自民党新潟県連自体が非常に大きな組織なので、ウイルス禍後の時代の政治集団・政策集団として、大きく県民のお役に立てるように」
この選考に関して桜井甚一幹事長は、自身が4月の県議選で落選したことも受け「イレギュラーな要素もある中、現有メンバーの中で適材適所」だと話しています。

その他、政務調査会長には高橋直揮県議が内定し、総務会長を皆川雄二県議とする案が上がったということです。

自民党県連の執行部人事は、20日に行われる定期大会で正式に決定する見込みです。














