太陽を浴びて真っ赤に育った初夏の味覚・ミニトマト。新潟市南区白根地域で出荷が始まっています。今年は、糖度が高く“いい出来”だということです。
真っ赤に染まったミニトマト。一般的なものより少し大きいのが白根産の特徴です。

ミニトマトとミディトマトの出荷量が新潟県内でトップの白根地域。
15日は、生産者が集まり出荷の目安を確認する「目合わせ」が行われました。
【関根苑子キャスターリポート】
「甘いです。甘さが濃くてフルーツのようです」
JA新潟かがやきによりますと、今年は日照時間が長いため糖度が高く、“いい出来”だということです。
【アグリおおわし 吉田信一代表】
「農家みんな努力してやっているので、食べた人が『美味しかったな』って言ってくれるのが心の支え、うれしいです」
生産者おススメの食べ方は、やっぱり「そのまま!」、または、甘酢漬けも美味しいそうです。ミニトマトとミディトマトの出荷は12月中旬頃まで、今月中旬にはトマトの出荷も始まり、すべて合わせて157トンの出荷を見込んでいるということです。















