来年春の就職を目指す盛岡市内の高校生が15日、「一日ハローワーク所長」に任命され、経済団体に積極的な地元からの雇用を求めました。
ハローワーク盛岡の1日所長を務めたのは、ともに盛岡市立高校3年の藤原光希さんと阿部光里さんの2人です。どちらも来年春に盛岡地域での就職を希望しています。辞令の交付を受けた2人は盛岡商工会議所を訪問し、積極的な地元からの雇用を要請しました。
(阿部光里さん)
「岩手の未来を担う高校生が地元で活躍できるよう早期の求人提出をお願いします」
(藤原光希さん)
「私たちは生まれ育ったこの盛岡地域が大好きです」「一人でも多くの高校生が盛岡地域に就職できるようにお力添えください」
ハローワーク盛岡の管内では15日現在、就職を希望する高校3年生656人の83.1%が県内での就職を希望していて引き続き地元志向が高い状態にあります。来年春に卒業予定の高校生を対象とした企業の求人受け付けは来月1日に始まります。
注目の記事
「ライオン逃げた」熊本地震のデマ 震度7の裏側で"避難や復旧を妨げた"もう一つの混乱

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ

カラスはなぜ真っ黒?「黒さを生み出すスイッチ」が切れることなく入り続けている可能性【岡山大学】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”








