カーボンニュートラルの取り組みに役立ててもらおうと、岩手県内の自動車販売会社が二戸市に電気自動車を贈りました。

これはトヨタカローラ岩手が、二戸店の開店60周年を記念して企業版ふるさと納税の制度を活用して寄贈されたものです。
1日は塚原孝一社長が千葉守副市長にスマートキー型の目録を手渡しました。
贈られたのは、ガソリンを使わず電気だけで走るバッテリーEV車「bZ4X」で、今後公用車として活用されます。
二戸市は再生可能エネルギーの活用などカーボンニュートラルの取り組みを進めていますが、公用車へのバッテリーEV車の導入は初めてです。

今後、さまざまな場面で活用し、カーボンニュートラルの促進と市民の環境意識高揚につなげたい考えです。