歩行者の事故防止につなげようと、岩手県内を走る路線バスに交通安全の標語を掲示する啓発活動が始まり、1日滝沢市で開始式が行われました。

この活動は、歩行者の交通安全意識を高めてもらおうと、JA共済連岩手と県警が連携して実施するものです。
県内では2025年、人と車が関係する交通事故で15人が亡くなっていて、これは、交通事故による死者のおよそ4割を占めています。
1日は歩行者に注意喚起を行うため、交通安全標語の広告が掲示された路線バスがお披露目されました。

この広告は「止まってみよう横断前」など3種類のメッセージが用意されています。

1日から2027年3月まで、県内を走る県交通と県北バスの合わせて23台に掲げられ、歩行者に交通安全を呼びかけます。














