「ChatGPT」などAI技術をめぐって、およそ9割のクリエイターが懸念を示していることが、民間団体の調査で分かりました。
芸術家らを中心に作る民間団体がAIによる創作活動や権利保護に関して、クリエイターおよそ2万5000人にアンケート調査をした結果、およそ94パーセントが「AIによる権利侵害などの弊害に不安がある」と懸念を示していることが分かりました。
調査では、「イラストをAIで盗作され、海外のサイトにばらまかれている」「公開している音声を勝手にAIでボイスチェンジャー用モデルとして販売された」など、すでに権利が侵害されているケースがあるとの報告が寄せられました。
団体はAIが作りだしたものの、元データの開示の義務化や対価を還元する仕組みを作るよう、規制を求めていくとしています。
注目の記事
"中抜き勤務"に焦点! 運転士が4人に激減した熊本電鉄 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」

「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も

信号を守ったのに違反?自転車で車道を走行中に守る信号はどっち?

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に

【ハンタウイルスとは】クルーズ船で死者…「日本の過去の感染事例」と致死率高い「アンデス株」の違い「もし日本国内に入ってきたら?」









