ウクライナのゼレンスキー大統領はドイツのショルツ首相と会談し、軍事支援について感謝を述べたほか、ロシアへの反転攻勢に意欲を示しました。
ゼレンスキー大統領は14日、ドイツの首都ベルリンを訪れ、ショルツ首相との会談に臨みました。
これに先立ちドイツは13日、ウクライナに対し旧式の戦車「レオパルト1」などおよそ4000億円相当の新たな軍事支援を発表していて、ショルツ首相は会談後の共同記者会見で「必要な限りウクライナを支え続ける」と支援を継続する考えを強調しました。
一方、ゼレンスキー大統領は「ドイツの支援によりウクライナ国民の命が救われている」などと感謝の意を示したほか、「今こそ、この戦争を年内に終わらせるために決断する時だ」と述べ、ロシアへの反転攻勢に意欲を示しました。
注目の記事
高市自民の圧勝の陰で…衆議院選挙「歓喜と悲嘆」政治家たちの意外な“本音”と惨敗・中道の皮肉 “消費税ゼロ”の向かう先とは【edge23】

中学2年生の娘を事故で亡くし...「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」母親が語る「命の尊さ」【前編】

【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま

住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

東北730% 北海道420% 花粉が去年より大量? 飛散ピークに現れる“おぞましい虹”の正体

血液不足の危機 若者の「献血離れ」はなぜ起きたのか?30年で激減した『最初の一歩』と消えゆく学校献血









