佐渡市出身で、プロ野球・巨人の菊地大稀投手(23)が13日、広島戦でプロ初勝利を挙げました。
前の日は負け投手となった菊地投手。
13日は12回表、5番手の高梨雄平投手が1アウト満塁から、広島の代打・磯村嘉孝選手に押し出し死球を与えて1点を勝ち越されたシチュエーションでマウンドに上がりました。
8番の堂林翔太選手にタイムリーヒットを許しましたが、続く坂倉将吾選手を空振り三振に、そして1番・菊池涼介選手をショートフライに打ち取り、この回を抑えます。
その裏、巨人は3点を奪って逆転サヨナラ勝ち!菊地投手はうれしいプロ初勝利となりました。
菊地投手は佐渡市出身として初めてのプロ野球選手です。
佐渡高校から桐蔭横浜大学に進み、2021年育成ドラフト6位で巨人に入団しました。2022年4月に支配下登録されると、16試合に登板。今季は12日までに5試合に登板していましたが、勝利はありませんでした。














