アメリカの起業家イーロン・マスク氏は12日、ツイッター運営会社の後任CEOにメディア大手NBCユニバーサルで広告部門の責任者だったリンダ・ヤッカリーノ氏が就任すると発表しました。
ヤッカリーノ氏は2011年、NBCユニバーサルに入社し、広告部門の責任者として国内外の広告販売を取りまとめ、傘下の配信サービス「ピーコック」の立ち上げにも関わっていました。
マスク氏は12日、ヤッカリーノ氏が自身の後任CEOになると発表し、「このプラットフォームをリンダとともに決済機能などを備えたアプリXに変えることを楽しみにしている」などと投稿しました。
マスク氏による買収以降、ツイッターは広告離れが加速し広告戦略の見直しを迫られていて、豊富な経験をもつヤッカリーノ氏の登用についてアメリカのCBSテレビは「ホームラン級の採用となるだろう」とのアナリストのコメントを紹介しています。
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