11日に開幕した『G7財務大臣・中央銀行総裁会議』。
12日の午前9時からは、アメリカでの相次ぐ銀行破綻をきっかけに不安定となった『世界の金融システム』の“強化”などについて協議しました。

県や新潟市では、今回の会合を新潟をPRする絶好のチャンスととらえ、11日の「歓迎レセプション」では“新潟ならでは”の料理などで各国の要人をもてなしました。

レセプション後、新潟県の花角英世知事と新潟市の中原八一市長は「新潟の文化や歴史を存分に感じてもらえた」との手応えを示しました。
【新潟市 中原八一市長】
「新潟の魅力というものを十分伝えることができたかなと思っています」
【新潟県 花角英世知事】
「会議の方も『しっかり歴史に残るようないいものをまとめたい』とおっしゃった人もいた。3日間の会議が非常に充実したものになることを期待したいと思います」
12日の午後からは主要7カ国に加え、議長国・日本が招待したインドや韓国など6カ国の財務大臣らと、途上国の支援などについて意見交換をしたということです。

『G7財務大臣・中央銀行総裁会議』では、13日の最終日に「共同声明」が発表される予定です。















