三陸復興国立公園に指定されている青森県八戸市の種差海岸の景観を守ろうとロータリークラブや地元の園児たちが清掃活動を行い、捨てられたり流れ着いたりしたごみを拾い集めました。

清掃活動を行ったのは、八戸東ロータリークラブの人たちと八戸文化幼稚園の園児合わせて約80人です。種差海岸には650種を超える植物が自生するほか、天然芝生や荒々しい岩、樹齢100年を超える松林など変化に富んだ景色が広がります。参加した人たちは捨てられたり、流れ着いたりしたたばこの吸い殻や、プラスチックごみなどを拾い集めました。

※園児たちは
「ごみを拾うのが楽しかったです。Q.どんなごみを拾いましたか? ガラス」
「きれいになりました」
「広くなったです」

八戸東ロータリークラブでは2003年から種差海岸のごみ拾いを続けていて、今後も活動を続けたいとしています。