高校野球の春季新潟県大会決勝戦が12日に長岡市の悠久山野球場で行われ、帝京長岡が加茂暁星に12対7で勝ち、春の県大会初優勝を果たしました。
勝てばともに春季大会初優勝となる帝京長岡と加茂暁星の試合は序盤から点の取り合いとなりました。
5回終了時点で7対3と加茂暁星が4点をリードする展開でしたが、帝京長岡が6回に1点、8回に2点を返して、1点差に迫ります。
そして迎えた9回、帝京長岡は打者一巡の猛攻で6点を挙げ、逆転しました。
帝京長岡が12対7で加茂暁星を下し、春の新潟県大会“初制覇”です。














