サッカー・明治安田J2・J3百年構想リーグ、アルビレックス新潟はホーム・デンカビッグスワンスタジアムで高知ユナイテッドと対戦し、PK戦の末、敗れました。

5試合目にして、ようやくホーム開幕戦を迎えた新潟。
Jリーグでの初対戦となる高知には昨シーズン、新潟のヘッドコーチを務めた吉本岳史監督をはじめ、MF三門雄大やFW河田篤秀と“新潟を知る”選手が所属します。

試合が動いたのは前半4分、その三門のクロスからFW新谷聖基に頭で押し込まれ、新潟はあっさりと先制を許します。その後も高知にボールを持たれる展開が続き、前半シュート0と攻撃の糸口が見いだせない新潟。
前半33分にも高知MF関野元弥に追加点を許し、前半を0対2で折り返します。

後半立ち上がりから新潟はFW小野裕二、MFシマブク カズヨシがピッチに入ると、少しずつ攻撃の形が見え始めます。
すると、後半19分でした。コーナーキックのこぼれ球をMF新井泰貴が左足で決め、1点差とします。
その後も攻め続けた新潟は後半43分、MF新井のクロスをFWマテウス モラエスが頭で押し込み、同点に追いつきます。
後半放ったシュートは10本。勝ち越しを狙った新潟でしたが、2対2で後半終了。
その後PK戦は1人目のFW小野と5人目のモラエスが止められ、新潟はホームで惜しくも勝利とはなりませんでした。

【試合結果】
新潟 2-2(PK:3-4) 高知

【得点者】
前半4分 新谷聖基(高知)
前半33分 関野元弥(高知)
後半19分 新井泰貴(新潟)
後半43分 マテウス モラエス(新潟)