総務省は10日に、新潟放送に対して『認定放送持株会社』体制への移行を認める「認定証」を、長野市の総務省信越総合通信局で交付しました。

『認定放送持株会社』とは、放送事業者の経営の選択肢として“グループ経営”を可能とする国の制度で、現在の『新潟放送』は、6月1日付で「持株会社」と「放送事業会社」に再編されることになります。

持株会社の『BSNメディアホールディングス』は、「新潟放送」のほかに「BSNアイネット」や「BSNウェーブ」などを傘下に置き、各社の連携強化によって地域課題を解決する企業グループを目指していく方針です。