卵不足が深刻となる中、大手食品メーカーのキユーピーが業務用商品向けにブラジル産の卵を輸入することが分かりました。
卵をめぐっては、鳥インフルエンザの全国的な流行などにより、供給量の不足と価格の高騰が深刻となっています。
こうした中、食品大手のキユーピーが近日中にブラジル産の卵を輸入することが分かりました。殻付きの卵を冷蔵保管した状態で輸入する予定で、業務用商品を扱う取引先のうち、希望する業者に販売。液卵での使用が予定されているということです。
品質については、国産と差異がないことが確認できたとしています。ただ、マヨネーズなど家庭向け商品については使用予定がないということです。
鳥インフルエンザが世界的に流行する中、ブラジルでは現在までに鳥インフルの発生は確認されておらず、3月からは福岡県の液卵メーカーも輸入を始めています。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









