11日から始まった『春の全国交通安全運動』に合わせて、新潟県上越市では高速道路を利用する人たちに「シートベルト着用の徹底」や「居眠り防止」などを呼びかけました。

北陸自動車道の「名立谷浜サービスエリア」で行われた啓発活動では、ネクスコ東日本の社員や交通警察隊などが、高速道路を利用する人たちに“全ての座席”でのシートベルト着用や居眠り防止などを呼びかけたほか、緊急の停車時に使う発煙筒の発火体験コーナーも設けられました。

【NEXCO東日本新潟支社 上越管理事務所 高橋広治 課長】
「事故や故障の場合、高速道路では後ろから追突されるリスクが高まります。まずは発煙筒を焚きそれから三角表示板を出して、追突されないように自分の身を守ることを心がけていただければ」

この時期にはタイヤ交換をした直後の人も多いため、遠出をする際にはナットがしっかり締まっているかも確認するように呼びかけていました。

『春の全国交通安全運動』は20日まで実施されます。














