■NBA 西地区プレーオフ準決勝・第5戦 レイカーズーウォリアーズ(日本時間11日、カリフォルニア州・チェイス・センター)
アメリカプロバスケットボール、NBAのプレーオフ準決勝で八村塁(25)が所属するレイカーズが、昨季優勝のウォリアーズに106対121で敗れ、通算成績3勝2敗とした。
4戦先勝の第5戦。3勝1敗で王手をかけたレイカーズの八村は9点を追いかける第1クォーターの開始6分すぎで途中出場。試合の流れを変えるプレーでウォリアーズに2点差と迫った。第2クォーターに入るとレブロン・ジェームズ(38)の3ポイントシュートで34対32と逆転しこの試合、レイカーズが初めてリードした。しかし、ウォリアーズのステフィン・カリー(35)などに連続失点を許し前半を59対70で折り返した。
後半は終始、ウォリアーズのペースで試合が進み、106対121。決勝進出はお預けとなった。
八村は約21分プレー、4得点、2リバウンド、1アシスト。レイカーズはレブロンがチーム最多の25得点、9リバウンド、3アシストの活躍。ウォリアーズはカリーが代名詞のスリーポイントシュート3本など27得点で両チーム最多得点だった。














