11日から3日間に渡って行われる「G7新潟財務大臣・中央銀行総裁会議」が新潟市で始まります。会場の朱鷺メッセでは、新潟の魅力を発信するブースも設けられ、食や文化をアピールしています。

11日に朱鷺メッセで開幕する「G7新潟財務大臣・中央銀行総裁会議」。会場周辺は朝から県警などによる警備と交通規制が行われています。
3日間に渡って行われる国際会議では、鈴木財務大臣や日銀の植田総裁らが出席し、欧米の金融不安への対応やウクライナへの支援などについて意見を交わす予定です。

【記者リポート】
「国内外の記者が集まるこちらプレスセンターでは、“佐渡島の金山”を始め、新潟の文化を紹介するコーナーが設けられています」

このほか、関係者にはニシキゴイのフェイスタオルと亀田縞の風呂敷がプレゼントされるなど、新潟の文化を発信。11日夕方には各国代表の歓迎レセプションが行われ、その場でも新潟ならではの料理や日本酒が振舞われるということです。














