温室効果ガス削減にむけて、新潟県内の自治体がその取り組みを競い合う『にいがた緑の陣』が始まりました。
『にいがた緑の陣』はゴーヤーを使った“グリーンカーテン”を作り、環境への取り組み度を競うイベントです。

今年は、上越市や新発田市など9つの自治体が参加しています。

『グリーンカーテン」で日光を遮り、室内の温度を下げることで、夏場の節電や温室効果ガス削減に繋がると言われています。

イベントでは、グリーンカーテンの育ち具合やゴーヤーの収穫量などに応じて獲得するポイントの数を競います。
10日に上越市で行われた出陣式では、新潟県内の高校生が育てたゴーヤーの苗が贈られました。

【県地球温暖化防止活動推進センター 米田和広 センター長】
「無駄な電気を消すなど、市町村と一緒になって取り組んでいただけるきっかけにしていただければ…」

新潟県では、こうしたイベントを通して、県民に地球温暖化防止について意識を高めてもらいたいとしています。














