知事選と同じく6月4日に投開票が行われる青森市長選挙に弘前市の開業医・大竹進氏72歳が立候補の意向を示し、三つ巴の戦いとなる見通しです。
8日、青森市で開かれた市長選の立候補予定者説明会には、これまでに立候補を表明している2人の陣営関係者のほか、安全保障関連法の廃止などを目指している市民団体「市民連合あおもり」の関係者など5組が出席しました。
「市民連合あおもり」によりますと、共同代表を務めている弘前市の医師・大竹進氏(72)が7日開かれた団体の幹事会で青森市長選出馬の意向を示し、満場一致で推薦・擁立を決めたということです。
大竹さんは10日、記者会見で正式に立候補を表明する見通しです。
青森市長選にはこれまでに青森商工会議所副会頭の西秀記氏(59)と青森市の会社役員・野崎小三郎氏(44)が立候補を表明しています。選挙戦は5月28日に告示され、6月4日に投開票が行われます。














