ゴールデンウィークを県内で過ごした人のUターンラッシュが、6日ピークを迎えています。JR新青森駅では家族との別れを惜しむ姿が多くみられました。

ゴールデンウィーク終盤を迎えた6日、JR新青森駅では連休をふるさとで過ごして上りの新幹線に乗り込む家族連れや、見送りに来た人たちで朝から混雑していました。4年ぶりに行動制限のない連休で、実家に帰省したり行楽地を訪れたりした家族の姿もありました。

※帰省していた人は
「3・4年ぶりくらい。コロナで全然帰ることができていなかったので。この子は初めてじいじとばあばに(会った)」
「楽しかった。(何食べておいしかった?)アイスクリーム!」

JR東日本によりますと、新青森駅を出発する東北新幹線の東京行きの上りの混雑は6日がピークですが、混雑は7日も続く見込みです。