子どもたちのアピール “神様” はどう見た…

セレクションを終え、ジーコさんの講評は…。

ジーコさん:「素晴らしかったです。採点しやすかったし、みんなのプレーよかったです」

主役になりたいと意気込んでいた両親がパラグアイ人のガライ・ハヴァロ・ウーゴ・ショウイチ選手は。

人一倍気持ちのこもったプレーを見せました。

ショウイチ選手:
「キーパーと相手が一対一になった時にスライディングしてボールを取れた(Q:見られてるって感じましたか?)いやあんまり感じませんでした。集中していたので。(Q:点数つけるなら?)80点です」

予定時間を大幅にオーバーしてセレクションは3時間ほど。選手それぞれの熱い思いはジーコさんに伝わったのでしょうか。

ジーコさん:
「きょう見た選手の中には、100パーセント鹿島アントラーズに招待したいくらい上手な子もいました。とても有意義な時間でした」

セレクションの結果は5月中旬に個別に伝えられるということです。「ジーコ10チームは」6月にも活動を始め大会への出場を目指します。