昭和のマルチプレーヤーとして演劇から短歌まで幅広い分野で活躍した青森県出身の寺山修司。その没後40年となる4日、三沢市で追悼行事が開かれました。

県内外から訪れた約200人が花を手向けるのは、三沢市の寺山修司記念館にある顕彰文学碑です。
寺山修司は、演劇を始め多彩な分野で活躍し、いまからちょうど40年前の1983年5月4日に47歳で亡くなりました。
寺山が小中学校時代を過ごした三沢市できょう行われた追悼行事では地元の中学生が寺山のデビュー作を朗読などをしました。

※訪れた人は「寺山修司の幼いころからいろんなことを勉強しているけど、ますます魅力にはまっていく感じです」

訪れた人は、昭和のマルチプレーヤーと呼ばれた寺山を偲んでいました。