裏年でも大人気!石川県内最大のタケノコ産地金沢市で、毎年恒例の「たけのこまつり」が開かれました。
柔らかくて新鮮なタケノコを使った炊き込みごはん。
県内有数の産地、金沢市山間部の内川地区では毎年人気の「たけのこまつり」が4日開かれ、訪れた人たちが収穫体験や旬のタケノコ料理を楽しみました。
訪れた人は「おいしい。すごくタケノコの味がしていておいしい。」とご満悦の様子。
金沢市内川公民館の元尾文二館長は、「今ほっとしている。タケノコがないので中止も考えていたので、このように開催でき、たくさんの人に来てもらいとても喜んでいる」と開催への喜びを話しました。
今年は収穫量の少ない「裏年」にあたるうえ、3月の気温が高く、収穫のピークが2週間ほど早まり、提供できるタケノコが例年の半分以下になったということですが、イベントは大盛況のうちに終わりました。関係者は豊作が見込める来年の表年に早くも期待を寄せていました。














