中央ヨーロッパ・セルビアの学校で13歳の少年が銃を乱射する事件があり、子どもを含む9人が死亡しました。
セルビアの首都ベオグラードにある学校で3日朝、13歳の少年が教室で銃を乱射しました。
地元当局によりますと、子ども8人と警備員1人の合わせて9人が死亡したほか、子ども6人と教師1人が病院で治療を受けているということです。
ロイター通信は目撃した児童の父親の話として、少年はまず教師に向けて発砲、その後、児童らに向けて発砲したと報じています。
発砲した少年はその後、自ら警察に通報し拘束されました。
少年は事前に犯行計画や標的にする児童らのリストなども用意していたということです。
一方、セルビアの検察当局は、今回の事件の容疑者は14歳未満のため刑事責任を問うことはできないとの見解を公表していて、父親(48)を公衆の安全を脅かしたとして逮捕しています。
注目の記事
「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”









