「博多どんたく」が4年ぶりに通常開催され、主催者発表で初日の3日は100万人の人出になりました。
◆「祝うた~」博多どんたく 4年ぶりの通常開催
博多三大祭りの一つ「博多どんたく港まつり」が、3日に開幕しました。市内29か所に設けられた演舞台では2日間で577団体、約6300人が歌や踊りを披露し、パレードには1万6200人あまりが参加する予定です。
マスクの着用は個人の判断に委ねられ、出演者の数や沿道での見物などの制限もなくなり、4年ぶりの通常開催です。主催者発表で初日は100万人の人出となり、2日間でコロナ前と同じ規模の200万人の人出が見込まれています。
◆門司の名物・焼きカレーに舌鼓
北九州市の門司港では、4日まで門司海峡フェスタが開かれています。焼きうどんや焼きカレー、地ビールなどのグルメを楽しむことができます。
◆東峰村「民陶むら祭」にも多くの人
5連休初日で天気にも恵まれた3日。新型コロナの影響で離れた客足も戻り、行楽地は多くの人でにぎわいました。
注目の記事
サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】









