4月26日、MROテレビ「Atta」に素敵なお客様が登場。
陸上自衛隊中央音楽隊所属、「陸自の歌姫」こと金沢市出身のソプラノ歌手鶫 真衣さんと、指揮を務める副隊長の柴田昌宜さんにお越し頂きました。
風と緑の楽都音楽祭出演のため金沢に里帰りしている鶫さんは、ふるさと金沢が大好きで時間があれば帰省しているそう。
そんな鶫さんと柴田副隊長の普段の様子をお伝えするために「Atta」のカメラが、なんと中央音楽隊の活動拠点、朝霞駐屯地に潜入取材しました。
MRO 松村玲郎リポーター:「東京と埼玉にまたがる朝霞駐屯地にやって来ました。こちらに中央音楽隊の柴田副隊長と「陸自の歌姫」鶫真衣さんが勤めていらっしゃるということで、潜入取材してみたいと思います」
訪れたのは中央音楽隊庁隊舎。
建物前の庭木は「ト音記号」です。分かりますか~?
1951年陸上自衛隊の前身である警察予備隊の音楽隊として編成された中央音楽隊。
陸上自衛隊を代表する音楽隊です。
中央音楽隊副隊長 柴田昌宜2等陸佐:「はるばるありがとうございます」
松村リポーター:「何か始まるんですか?」
柴田さん:「今から中央音楽隊の特別儀仗の訓練を行うところです」
国賓などの歓迎行事である「特別儀仗」での演奏は中央音楽隊だけに与えられている重要な任務です。
一方、鶫さんはピアノを使った発声練習を行っていました。
松村リポーター:「大演奏室で楽都音楽祭に向けての練習をしているということなんですが、あ、いらっしゃいました中央音楽隊アンサンブルの皆さん。そして我らが『陸自の歌姫』鶫真衣さんです」
この日は中央音楽隊アンサンブルが出演する「いしかわ・金沢 風と緑の楽都音楽祭」のプログラム「昭和歌謡大会」に向けての練習初日。
和やかな雰囲気で行われていました。
鶫さん:「この度は朝霞駐屯地にようこそありがとうございます」
松村リポーター:「いつもここで合わせている?」
鶫さん:「はいこの合奏場でいつも練習しています」
松村リポーター:「あまり故郷の皆さんにお見せする機会はないのでは?」
鶫さん:「そうですね初めてですね」
昼休み、毎日お弁当を練習室で食べているという鶫さんに密着。














