青森県五所川原市の津軽金山焼で、毎年恒例の「春の陶器まつり」が開かれていて、県内外の愛好家たちでにぎわっています。

津軽金山焼の「春の陶器まつり」では、窯から出されたばかりの新作など1万点を超える作品が展示販売されています。津軽金山焼は、釉薬を使わず、高温で焼き締めることでうまれる独特な風合いが特徴で、3日は県内外の愛好家たちが訪れました。
特に人気を集めていたのが選りすぐりの商品を半額で購入できる「大半値市」で、訪れた人たちが皿やコップを手に取って品定めしていました。
また、商品のオークションも行われ会場は熱気にあふれていました。

※訪れた人「いっぱいあって面白いです。さっきオークションをやったんですけれど(競り)負けました。きょうは刺身の盛り合わせで(使用します)」

津軽金山焼の「春の陶器まつり」は、5月7日まで開かれています。