ゴールデンウィークはきょうから後半の5連休に入りました。全国的に天気に恵まれ、各地の行楽地は観光客で賑わっています。
ゴールデンウィークの代名詞といえば、渋滞。行楽地に向かう高速道路が激しく混雑しました。関越道では午前9時に花園インターチェンジ付近を先頭に54キロの渋滞に。
駅員アナウンス
「今から並ばれましても、いつ乗車できるかわからない状況です」
鉄道の下りもきょうが混雑のピーク。東京駅の東海道新幹線のホームは、身動きが取れないほどの人で埋め尽くされました。
「(自由席に乗るのに)30分~1時間ぐらい待つと言われた」
「久しぶりにこんな混雑に入ってびっくり」
「(Q.どこに行くのですか?)京都です。(おばあちゃんの家に)遊びにいきます」
人で埋め尽くされたのは、駅だけでありません。
記者
「午前8時すぎです。開場と同時に、多くの家族連れが中へと入っていきました」
千葉県の「ふなばし三番瀬海浜公園」は、朝早くから潮干狩りを楽しむ人で賑わいました。この潮干狩り場では、1日あたり5500人分の入場券が販売されていますが、あさって(こどもの日)までは完売。6日と7日の分はまだ空きがあるということです。
一方、千葉県佐倉市の公園で子ども達が待っているのは、先月生まれたばかりの双子のヤギがお披露目されました。
実は、この双子のお母さんは、3年前に線路沿いの斜面で保護され、“崖の上のヤギ”として有名になった「ポニョ」。ポニョがお母さんになったのです。双子の名前は「そうすけ」と「さすけ」。地元の小学生の投票で決まりました。
コロナ禍も落ち着き、久しぶりの祭りに沸く街も。神奈川県小田原市では、「小田原北條五代祭り」が4年ぶりに本格開催されました。祭りの名物である騎馬武者部隊が小田原城下を練り歩きました。
「きょうは天気よくていいですね、暑いけどね」
「たまたま北海道から来てて。こういう鎧とか大好きなんで、すごくいいですね」
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