5月2日は立春から数えて88日目、八十八夜です。
宮崎県新富町のお茶専門店では茶摘みの体験が行われました。
香り豊かで甘みと渋みのバランスが魅力のお茶。
(三浦功将記者:試飲して)
「甘みがあってまろやか。やっぱり新茶は違いますね」
県内では、およそ400軒の農家が生産していて全国4位の生産量を誇ります。
そんな県内のお茶の魅力を知ってもらおうと、2日、新富町の新緑園で茶摘みの体験が行われました。
イベントには30人余りが参加し、やわらかい新芽を丁寧に摘み取っていきました。
(参加者)
「楽しいです、天気もいいし」
「やわらかいのでプチッと取れて…いい感じ」
「すごくやわらかくて摘みやすくて楽しい」
また、摘み取った後に味わった新茶は格別だったようです。
(参加者)
「甘い感じがした」
「幸せ、日本人で良かったって感じ」
(新緑園 黒木信吾社長)
「さわやかな香りがする新芽に触れて、お茶の楽しさ、おいしさを体験してもらいたいと思う。宮崎はおいしいお茶がたくさん採れるが、まだまだ知名度が低いのでこの体験を通して宮崎のお茶の良さを知ってもらいたいと思う」
今回のイベントを企画したフェニックスリゾートでは、今月14日の母の日にもほうじ茶を楽しむイベントを企画していて、県内のお茶の魅力発信を続けたいとしています。
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