大分県別府市で鶴見岳山頂を目指す登山大会が3年ぶりに行われ、参加者が初夏の景色を楽しみながら、さわやかな汗を流しました。
新型コロナの影響で、3年ぶりの開催となった今年の大会には、県の内外から約1600人が参加しました。
大会は、海抜0メートルのスパビーチをスタートし、標高1375メートルの鶴見岳山頂を目指します。
参加者は、山頂までの12キロをタイムで競うレースや、5時間かけてウォーキングを楽しむコース、それにハーフウォークの3つの部門に分かれ、初夏の景色を満喫しながら、さわやかな汗を流しました。
(参加者)
「飛び石が楽しい」
「足が痛いです」
「みんな一緒に行っているので、子ども2人がやめずに最後まで歩けそうです」
主催者は「登山を通して体力の向上や健康の増進につなげてもらえれば」と話しています。
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