山形の秋の風物詩、日本一の芋煮会フェスティバルが、4年ぶりにコロナ禍前の形に戻ります。
今年は制限なしで行われることになりました。
毎年9月に、山形市の馬見ヶ崎河川敷で開催される日本一の芋煮会フェスティバル。
全国や海外からも大勢の観光客が訪れる山形の秋の一大イベントです。
これまで新型コロナの影響で2020年はドライブスルー形式、おととしは中止。
去年は飲食エリアの限定など、感染対策を行いながら3年ぶりに通常開催で行われました。
日本一の芋煮会フェスティバル協議会・矢野秀弥会長「(新型コロナ5類移行で)イベントの運営方法や感染対策が大きく変わる。山形を全国にアピールする一大イベントとして定着した日本一の芋煮会フェスティバルが、より一層飛躍を目指して安全安心に万全の態勢を整えた上で開催したい」
27日山形市で行われた会議で今年は飲食エリアなどの制限や規制は行わず、4年ぶりに新型コロナ感染前の形に戻して行うことを決定しました。
直径6.5メートルの大鍋「3代目鍋太郎」を使って、およそ3万食の芋煮が作られる予定です。
ただし、去年感染対策として導入したキャッシュレス決済や、蓋つきの容器での提供は引き続き行うということです。
日本一の芋煮会フェスティバル実行委員会・大場康平委員長「本当に制限なしで開催するので、本当の意味で通常開催が戻ってくる。山形の秋、美しい自然、おいしい食べ物を存分に観光客、山形市民などに伝えていきたい」
第35回日本一の芋煮会フェスティバルは、9月17日に開催される予定です。
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