ロシアで収監されている反体制派指導者ナワリヌイ氏がモスクワの裁判所に出廷し、新たな過激派の事件などをめぐり、「終身刑のおそれがある」と訴えました。
ロシアメディアなどによりますと、反体制派指導者ナワリヌイ氏は26日、過激派を組織したとされる事件で、モスクワの裁判所に出廷しました。
検察側は事件に関連してナワリヌイ氏の関連団体の幹部ら11人を国際指名手配したということです。
ナワリヌイ氏はこの事件で「懲役30年を科せられる可能性がある」としたうえで、さらに別のテロ事件で軍事裁判にかけられ、「終身刑のおそれがある」と訴えています。
ナワリヌイ氏は去年、詐欺の罪などで懲役9年の判決を受けていて、今月中旬には収監中の刑務所で原因不明の体調不良に陥り、ナワリヌイ氏の広報担当者は当局側に「毒を盛られた可能性がある」と主張していました。
注目の記事
能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









