5月14日に母の日を控え、愛媛県松山市内では贈答用のユリの出荷が本格化しています。
松山市などを管轄するJAえひめ中央では、管内で6軒がユリを栽培していて、このうちおよそ2万5000本が育つ村丸俊雄さんのハウスでも、今、出荷作業が本格化しています。
とはいえ、花の多くはつぼみの状態。実は5月14日の「母の日」に最も美しい状態で鑑賞できるよう、タイミングを見計らって出荷しているのです。
その華やかさから、贈答用として人気が高いユリ。村丸さんのおススメは、上品さあふれる白が特徴の「シベリア」です。さらに日持ちもするので、上手に世話をすれば3週間ほど楽しめるそうです。
一方、大ぶりの「テーブルダンス」も、華やかなピンク色がかわいらしく人気を集めているんだとか。
(JAえひめ中央温泉百合部会・村丸俊雄部会長)
「今年のできは良いほうだと思う。精一杯私ども作った花ですので、できれば長く飾っていただいたら思う」
JAえひめ中央では今シーズン、県内の他、北海道や関東などの市場におよそ12万5千本の出荷を見込んでいるそうです。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

歌唱時間「3秒」!“あの曲”が前代未聞の快挙!究極のタイパカラオケ 人生の一大イベントも“タイパ”の時代?【Nスタ解説】









