17日午後、愛媛県内子町で、酒を飲んで車を運転し前を走っていた軽乗用車に追突する事故を起こした電気工事業の60代の男が、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。

警察によりますと、愛媛県松山市福音寺町に住む電気工事業の67歳の男は、
17日午後1時半ごろ、内子町五十崎の国道56号で酒を飲んで乗用車を運転し、
前を走っていた大洲市内に住む30代の女性が運転する軽乗用車に追突した疑いが持たれています。

駆け付けた警察官が呼気検査をしたところ、男から基準値の3倍を超える1リットルあたり0.5ミリグラムのアルコールが検出されたということです。

追突された女性は、腰の痛みを訴えたものの病院に搬送はされておらず、軽傷とみられるということです。

警察の調べに対し、男は容疑を認めているということで、飲酒した場所など詳しい経緯を調べています。