■MLB カブス 6ー0 パドレス(日本時間26日、リグリー・フィールド)
カブス・鈴木誠也(28)が本拠地でのパドレス戦に「4番・ライト」で先発出場、4打数無安打で連続試合出塁は9でストップした。
9試合連続出塁中の鈴木は1回の第1打席、1死一、二塁のチャンスで2018年のサイヤング賞投手、パドレス先発B.スネル(30)と対戦。カウント1-1から144キロのスライダーを打ち損じてライトフライに倒れた。
3回、第2打席はカウント1-2と追い込まれたが4球目、129キロのカーブを完璧に捉えて三遊間へ強烈な当たり、これをパドレスのショート・S.ボガーツ(30)が好プレー。鈴木も全力疾走したが1塁はアウトになった。
5回、1死一塁で迎えた第3打席、カウント1-1から外角低め140キロのスライダーを逆らわずコンパクトに右打ち。ライト前に落ちるかと思われたがパドレスのライト・F.タティースJr(24)がスライディングキャッチ、鈴木は2打席連続で相手の好プレーに阻まれた。スーパープレーを魅せたタティースJrはライトでダンスまで披露した。
8回、第4打席はパドレス4人目・S.ウィルソン(28)のスライダーを引っかけショートゴロに倒れた。鈴木は4打数無安打で2試合ぶりのノーヒット、連続試合出塁は9でストップした。














