愛媛県新居浜市出身で、宝塚歌劇団の娘役として活躍した花音舞(かのん まい)さんが松山中央郵便局の一日局長を務め、ファンと交流しました。
松山中央郵便局の一日局長に任命されたのは、新居浜市出身で宝塚歌劇団・宙組の娘役で活躍した花音舞さんです。
デジタル化の影響で郵便の手紙やはがきの利用者数が減少する中、松山中央郵便局で25日、郵政記念日の関連イベントが行われ、花音さんが訪れたファンおよそ100人を前に、郵便の魅力を届けました。
(花音さん)
「電子のものが増えてきちゃったじゃないですか。でもお手紙とかはがきとかで直筆で字を書いて思いを届けるってすごい大切なことだなと思っていて、私もファンの皆様からお手紙とか頂くとすごくうれしくて」
また、花音さんがファンの質問に答えるコーナーもあり、会場は和やかな雰囲気に包まれていました。
(花音さん)
「地元の愛媛とか帰ってくると皆さん温かくて。愛媛・地元が盛り上がってくれるのはすごくうれしいことなので、何か力になれることがあれば何でもさせてもらいたいなって改めて思いました」
花音さんは、現在、歌手や女優のほか、松山市で宝塚歌劇団を受験する人への指導も行っているということです。
(花音さん)
「『あんなのなれないや』と諦めるのではなくて、自分がなった時のことを想像してみて、それに近付くにはどうしたらいいんだろうって毎日、1日1日積み重ねていったら、いつか気づいたらそのなりたい自分になれていると思うので、夢を目指してもらえたらと思う」
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「糖質は3食抜かずに食べる」 正月太り解消は食生活改善と糖質の摂り方にポイント オススメ食材はブロッコリー、あと2つは?

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









