八戸港と苫小牧(とまこまい)港を結ぶフェリー航路が25日開設50周年を迎え、青森県八戸市で記念の式典が行われました。
八戸市で行われた式典には、運航に関わる行政機関や企業などから約60人が出席しました。八戸港と苫小牧港を結ぶ川崎近海汽船のフェリー航路は1973年に開設され、シルバーフェリーの愛称で親しまれています。当初は「初代シルバークイーン」の1隻でしたが、現在は4隻体制で1日4往復運航し、本州と北海道の物流や観光をつなぐ架け橋となっています。
※川崎近海汽船 久下 豊社長
「地元のみなさまのサポートがあって安全・安定運航に努めていることが物流を支えるみなさまの信頼感になって我々をサポートしてもらっている。今後は、その部分をしっかり抑えて継続していきたい。」
式典には川崎近海汽船とスポンサー契約を結ぶスキージャンプの高梨 沙羅選手もかけつけ航路開設50周年の節目を祝いました。式典は26日に苫小牧でも行われます。














