地獲れの魚介類を使った海鮮丼を提供するフェアが宮崎県延岡市で始まるのを前に、関係者が読谷山市長に開催を報告しました。
このフェアは、延岡市の6つの飲食店が、北浦、南浦、島野浦のいわゆる「うみウララエリア」でとれた魚介類を使い、それぞれの店で海鮮丼を提供するものです。
フェアの名称は、「うみウララ地どれ海幸丼(うみさちどんぶり)合戦」。
24日は、関係者が延岡市役所を訪れ、読谷山(よみやま)市長にフェアの開催を報告しました。
(ひむか遊パークうみウララ推進委員会 日高広道さん)
「工夫を凝らして食材を用意し、そして料理を提供してもらうということになっております。一度きたら、二度、三度とお越しいただきたいと考えております」
海幸丼は、店によって内容は違うものの、汁物と小鉢がついて2500円は共通となっていて、事前の予約が必要です。
フェアは、今月29日から6月30日まで開催されます。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









