大分市を舞台にした人気小説が2作のアニメーション映画として今年10月に全国同時公開されることになりました。
公開される映画は「僕が愛したすべての君へ」と「君を愛したひとりの僕へ」の2つの作品です。豊後大野市出身の乙野四方字さんの原作で、2冊の累計発行部数は28万部を超えています。
大分市を舞台にラブストーリーが展開され、2つの作品それぞれが深く絡み合いどちらを先に観るかで結末が大きく変わるというこれまでにない作品です。大分市中心部の昭和通り交差点などが作品の重要なシーンとなるため、大分に住む私たちにとっては大変楽しみな映画となりそうです。
豊後大野市出身、原作の乙野四方字さんは「どちらから観るか、一度しかできない選択をぜひ楽しんでください。逆の順番で観た人と感想を語り合ったりするのも面白いかもしれません」とコメントしています。
映画「僕が愛したすべての君へ」と「君を愛したひとりの僕へ」は10月7日、2作同時に全国公開されます。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演









