兵庫県芦屋市の市長選挙で26歳の新人が初当選しました。史上最年少の市長が誕生することになります。
芦屋市長選挙で初当選したのは、無所属の新人で、NPO法人理事長の高島崚輔さん(26)です。現職など3人の候補を抑え、初当選しました。高島さんは26歳。アメリカ・ハーバード大学で環境工学などを学び、去年、卒業しました。
全国市長会によりますと、26歳2か月での当選は歴代で最も若く、“史上最年少”の市長が誕生します。
芦屋市長選に当選 高島崚輔氏
「『世界で一番住み続けたい街を作る』と、これを目指してこの4か月間やってきましたが、これからの4年間、しっかりと市民の方々に結果で伝えられるような努力をしていきたい」
一方、宝塚市の市議選では当選者のうち、女性の割合が初めて過半数に達しました。
定数26人に対して、男性19人、女性16人が立候補していましたが、女性候補者14人が当選。議会全体に占める女性の比率は53.8%になりました。
市議会で女性議員が占める割合が過半数となるのは全国的に珍しいとみられます。
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