石川県では、統一地方選挙の後半戦となる白山市の市長選挙と金沢市など5つの市議会議員選挙、内灘町など3つの町議会議員選挙の投票が23日行われます。
山田憲昭前市長の死去にともなう白山市長選挙には、いずれも無所属で新人の中川武夫(なかがわ・たけお)候補(77)、吉崎吉規(よしさき・よしのり)候補(74)、田村敏和(たむら・としかず)候補(66)の3人が立候補しています。
また、金沢市、小松市、野々市市、輪島市、珠洲市の5つの市議会議員と内灘町、志賀町、穴水町の3つの町議会議員選挙も23日投開票が行われます。
このうち金沢市議会議員選挙は市内82の投票所で投票が行われます。
金沢市久安6丁目の三馬小学校の体育館でも22日朝から、投票所の設営作業が行われ市の職員が投票箱などを設置していました。金沢市議会議員選挙では21日までに期日前投票を済ませた人が3万7113人で、前回4年前の選挙と比べて2375人多くなっています。
投票は23日午前7時から始まり、一部を除いて午後8時で締め切られ、即日開票されます。
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