中国・北京で去年11月に行われたゼロコロナ政策に抗議するデモに参加し、中国当局に拘束されていた女性が保釈されたことがわかりました。
アメリカのウォールストリート・ジャーナルは19日、去年11月、北京で行われた中国のゼロコロナ政策に対する抗議デモに参加し、その後、当局に拘束されていた曹芷馨さんとその友人3人が保釈されたと伝えました。
曹さんが、当局に拘束される前に撮影したこちらの映像。曹さんは映像で「デモに参加した作家や編集者、メディア関係者など多くの人が消息不明になっている」と訴えていて、拘束後にネット上で拡散し注目されていました。
中国では去年11月、新疆ウイグル自治区で火事が起き、“コロナ対策による封鎖で消火が遅れたのではないか”との指摘が出るなどして全国各地でゼロコロナに抗議するデモが行われていました。
注目の記事
【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園









