青森県藤崎町で県による水稲の育苗の巡回指導が行われ、田植えまで温度管理を徹底するように呼びかけました。
藤崎町水木の横山英樹さんの育苗ハウスで行われた巡回指導には、周辺のコメ農家など約20人が参加しました。横山さんはつがるロマンのほか、特A米の「青天の霹靂」と「はれわたり」を作付けしています。4月11日に種をまいた育苗ハウスでは苗が2・5センチほどに伸びていて、いまのところ高温による影響は見られないということです。
※藤崎町のコメ農家 横山英樹さん
「今年の苗の芽揃い状態は良いと思う。5月10日くらいまでの遅霜を念頭にいれて15日以降20日くらいの田植えに持っていきたい」
青森県は育苗施設の温度管理を徹底して、5月20日前後に田植えを行うよう呼びかけています。














