青森県平内町で16日、道路脇に設置された照明灯の部品の一部が停車中の車に落下する事故がありました。原因は分かっていませんが、当時青森県内には暴風警報が出されていました。
事故があったのは平内町小湊の国道4号沿いの交差点です。16日午後4時ごろに道路脇に設置された照明灯の部品が外れ、歩道に停車していた軽乗用車のフロントガラスに落下しました。
※須崎蓮記者レポート
「事故が起きた現場に来ています。照明灯の部品が設置されていたのはおよそ6メートルほどの高さで、その真下は歩行者が信号待ちをする位置となっています。」
当時、車に人は乗っていなくけが人はいませんでしたが、フロントガラスにひびが入りました。道路を管理する青森河川国道事務所によりますと、落下したのは重さが365グラムある鉄製の部品で、事故前日には職員が目視による検査を実施していましたが、異常は確認されていませんでした。
事故を受けて、周辺の照明灯の緊急点検でも異常はありませんでした。青森河川国道事務所は「同様の事象が発生しないよう再発防止に努めてまいります」とコメントしています。事故の原因は分かっていませんが、当時、青森県内全域には暴風警報が出されていました。














