12日午後、島根県益田市高島沖の日本海で、長崎県壱岐市の小型イカ釣り漁船の機関が故障し、巡視船が救助に向かいました。
浜田海上保安部によりますと、12日午後1時20分ごろ、益田市高島沖を航行していた小型イカ釣り漁船の船長から「浜田漁港を出港して航行していたところ、急にエンジンが止まって航行できなくなった。」と浜田漁業無線局を通じて通報があったということです。
船長とは無線と携帯電話で連絡が取れる状態だったということで、午後4時現在、浜田海上保安部の巡視船はイカ釣り漁船と合流。乗組員は船長のみで、無事を確認しているということです。
船長によると、故障が確認された当時の海は雨は降っていたが波風もなく、平穏だったということです。
救助が完了次第、浜田海上保安部らが故障の原因などの調査を行うということです。
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